知識を追加する方法

ベーシック レイアウト ビューア

    ヒント:

    『開発者用ガイド』のサンプルにある Hello Viewer サンプルでは、この章の概念が説明されています。

    ベーシック レイアウト ビューアはブラウザベースで、、Infrastructure Map Server アプリケーション内にマップ データを表示できます。ビューアは、ズーム、主題設定、フィーチャの選択などの標準的なマッピング機能をサポートする完全なアプリケーションです。これはブラウザ プラグインを必要とせず、Internet Explorer®8、Mozilla® Firefox® 3.6、Google Chrome 7 または 8、Apple® Safari® 4 または 5 内で動作します。

    ほとんどの Infrastructure Map Server アプリケーションでは、データの分析または操作を行うが何も表示しないアプリケーションを作成する一方で、マップを表示します。たとえば、ある Infrastructure Map Server アプリケーションは別のマッピング アプリケーションのバックエンドとして使用できます。

    Viewer はマップを囲む次のオプションのコンポーネントとともにマップを表示します。

    • ツール バー
    • 画層ペイン
    • プロパティ ペイン
    • ステータス バー
    • タスク バー
    • タスク リスト(通常は非表示で、タスク バーからのドロップダウンとして使用可能)
    • タスク ペイン
    • コンテキスト(右クリック)メニュー
    • ズーム スライダ

    基本ビューア

    ツール バー、タスク リスト、タスク ペイン、およびコンテキスト メニューには、定義済みおよびカスタムの Infrastructure Map Server コマンドを含めることができます。

    Web レイアウトは、ビューアでのマップの表示および操作方法を定義します。Web レイアウトの機能の 1 つに、マップとともに表示するオプションのコンポーネントの定義があります。すべてのオプションのコンポーネントを無効にして、マップのみを表示することもできます。

    Web レイアウトでは、カスタム コマンドを使用して、Web ページに追加する任意のカスタム機能を定義することもできます。

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