所定のワークフローの内部やを使って、ネットワーク トポロジ(トレースと呼ばれることもある)を解析できます。
を ペインで使用して、停止条件を指定します。所定の停止条件を使用するか、新規の停止条件を定義できます。
Autodesk Infrastructure Map Server Administrator はトレースとトレース条件を定義します。論理(ネットワーク)トポロジを定義すると、それらを見ることができます。
一部のデータ モデル(たとえば、ガス、水道、下水道、電気のモジュール)は、所定のトレースを持っています。
ネットワーク トポロジを解析するには
- で、
をクリックします。 - で、アイテムを展開します。
- トポロジを右クリックしてをクリックします。
管理者が他のトレースを指定した場合は、それらもこのショートカット メニューに表示されます。トレースが停止条件を使用する場合、それを選択すると、が表示されます。どのトレースが停止条件を使用するかは、その名前でわかることが多くあります。
- ダイアログ ボックスの一覧で、テンプレートを選択します。
トレース テンプレートは、データモデル管理で定義される、所定のトレース モデル(伝播)です。
- セクションで画面に表示される指示に従います。
ワークフローはトレース テンプレートによって異なります。
注:管理者はデータモデル管理でネットワーク トレース テンプレートを定義します。
- 属性ネットワーク トポロジをトレースしている場合は、フィーチャ クラス フォームに開始と終了のフィーチャを指定します。
- をクリックして、トレースが開始される位置の開始ノードを指定します。
- をクリックして、最短パス解析の終了ノードを指定します。
- 完了したら、をクリックします。
結果のフィーチャがマップ内でハイライトされ、ダイアログ ボックスに一覧されます。
- アイテムを展開し、フィーチャを選択し、次の操作を実行します。
停止条件を作成するには
- ペインのの下で、をクリックして停止条件を追加します。
- をクリックします。名前を入力します。
名前を入力しない場合は、停止条件は現在の処理に使用されますが、格納して後で使用することはできません。
- ダイアログ ボックスで、フィーチャ クラスを選択します。
- そのフィーチャ クラスで属性を選択します。
- 属性値を入力します。値と演算子の間にスペースがないことに注意してください。
選択したフィーチャ クラスで指定した属性を持つフィーチャを検出すると、ネットワーク トレースはそのフィーチャで停止します。
- をクリックして停止条件を保存します。
ダイアログ ボックスで、トレース テンプレートに割り当てられていない停止条件だけが一覧に表示されます。
停止条件を停止条件エディタで編集するには
[停止条件エディタ]一覧ボックスには、トレース テンプレートに割り当てられていない停止条件だけが表示されることに注意してください。
- ワーク フローを実行中に作成した停止条件のみを編集できます。
- ワーク フローを実行中に他のユーザが作成した停止条件を編集することはできません。
- Infrastructure Administrator を使用して作成された停止条件や、システムによって作成された停止条件は編集できません。