ウィザードを作成して、基本的なレイアウトを持つレポートを作成します。
XML レポート定義を読み込むことができます。XML レポート定義はでコマンドを実行して作成できます。XML レポート定義を使用して、レポート定義を他のユーザと共有します。レポートを使用して、ASCII テキスト ファイルを作成することもできます。
レポート レイアウトは次の部分で構成されています。
- グループ: ヘッダー、本文、フッターの 3 つのセクションで構成されています。
- 子グループ: 詳細なヘッダー、本文、およびフッター セクションを含む子グループを挿入できます。子グループはボディとフッター セクションの間に追加されます。
- ゾーン: 各セクションを異なるゾーン内に分割することもできます。既定のセクションはゾーンを 1 つのみ持っています。特定の条件で省略できるゾーンを定義することができます。レポートのゾーンにコンテンツが表示されない場合は、レポートのゾーンを省略できます。 たとえば、印刷する属性が空の場合があります。
- ページ: 一意のタイトル ページ(レポートの先頭)など、レポートの種々のページを定義できます。
- コントロール: 次の表に示すように、コントロール要素を使用してレイアウト セクションごとにコンテンツをデザインします。
セクション | 説明 |
ページ グループ | |
ページ ヘッダー | このセクションの内容は、各ページの上部に繰り返し表示されます。 |
ページ フッター | このセクションの内容は、各ページの下部に繰り返し表示されます。 |
詳細グループ | |
詳細ヘッダー | このセクションのコンテンツは、先行する本文セクションのデータの上に 1 回のみ印刷されます。 |
詳細ボディ | このセクションのコンテンツは、グループのプロパティで設定された SQL 文のすべてのレコードで繰り返されます。 |
詳細フッター | このセクションのコンテンツは、本文セクションのレコードの後に印刷されます。 |