コミュニティの評価

このページは役に立ちましたか?

タグ タグ0

このページにはタグがありません。

ページ統計

931 個のビュー1 件の編集3420 文字 このページは2012年 4月 9日, 03:58に更新されました by contentconnector
知識を追加する方法

スプライン レールを作成する

    目次
    No headers

    演習の次の部分では、ロフト操作で使用するレールすなわち "ガイド曲線" を作成します。

    1. 次の図に示すように、狭い端が手前を向くようにパーツの向きを設定します。
    2. 指定された面のパーツの狭い端で新しいスケッチを開始します。
    3. [スプライン] コマンドを起動し、投影された垂直線からパーツの中点の上にある点まで、スプラインをスケッチします。最後の点を反対側の投影された垂直線の中点に配置します。最後の点をダブルクリックして、スプラインを作成します。
    4. 右クリック メニューから[完了]を選択するか、[Esc]を押してスプライン コマンドを終了します。
    5. 中央のフィット点と投影線分の間に垂直拘束を配置します。
    6. 上面の端の中点から中央のフィット点まで、7-mm の寸法を配置します。
    7. 右クリック メニューから[完了]を選択するか、[Esc]を押して寸法コマンドを終了します。
    8. 中央のフィット点を右クリックし、右クリック メニューから[フラット]を選択します。スプラインの中央断面の曲率が 0 になりました。この演習では必要ありませんが、フラットなセグメントの長さを延長するために、単位のない寸法をハンドルに適用することができます。
    9. スケッチを終了します。
    10. ファイルを保存します。

    [前へ] | [次へ]